2021/09/13
6億年前の地球の「全球凍結」時代にも光合成する生物が存在、その後に真正細菌、真核生物が栄えていった証拠の発見を、東北大学などの国際研究グループが発表。全球凍結が生物の盛衰に与えた影響を明らかにし、動物の種類や数が爆発的に増えた約5億年前の「カンブリア爆発」に至る経緯を説明できる可能性もあるという。動画は古生代の海の三葉虫を描いたアニメーション。(9/3の報道)
Clip#: K0097769
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2021/08/30
正常な呼吸をしているときの肺胞内の気体の交換を示す動画。肺胞(黄色)は、肺の中で高度に分岐した気道の末端を形成する小さな袋。肺胞の周囲には毛細血管(緑)が張り巡らされており、脱酸素状態の血液が流れている。空気を吸い込むと、肺胞が膨張して酸素分子(赤)で満たされ、酸素の濃度が二酸化炭素(青と赤)よりも高くなり、血球によって運ばれた二酸化炭素が毛細血管の壁を通って肺胞内に拡散する。これに伴い、肺胞内の酸素は逆に拡散する。
Clip#: K0044150
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2021/08/16
人類の影響により地球が温暖化していることは疑いのない事実だと、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は8月9日に公表した気候変動の科学的根拠に関する第6報告書で結論付けた。気候変動が進行すれば、気温が上昇するだけでなく、大雨や洪水、干ばつがより多くの地域で頻発、都市部で特に深刻化するとしている。動画は2020年のイギリス、セヴァーン川の洪水。
Clip#: K0097092
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2021/08/03
東京大などの研究チームは、金星の夜間の雲の動きが昼間とは逆方向に動いていたことを突き止めた。探査機あかつきが捉えた画像から夜間の雲の動きを可視化することに初めて成功して判明。
Clip#: K0076319
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