2018/03/19
英ケンブリッジ大の宇宙物理学者、スティーブン・ホーキング博士が3月14日に76歳で死去。筋萎縮性側索硬化症を発症したが、一般相対性理論と関わる分野で理論的研究を前進させ、1974年には「ブラックホールは素粒子を放出することによってその勢力を弱め、やがて爆発により消滅する」とする理論(ホーキング放射)を発表、量子宇宙論という分野を形作ることになった。(3月14日の報道)
Clip#: K0056267
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2018/03/12
嵐のような強風が吹き荒れる、濃いガスでできた木星の大気圏の厚さは約3000キロに及び、木星の質量の100分の1を構成しているとする、NASAの無人探査機ジュノーの観測データに基づく研究結果が発表された。(3月8日の報道)
Clip#: K0069947
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2018/03/05
南米チリのアタカマ砂漠は雨が10年に1度降るか降らないかの、世界で最も降水量の少ない地域である。火星に最もよく似たこの環境に存在する微小な細菌や微生物は火星に同様の生命体が存在する可能性を示唆しているのかもしれない、という研究論文が発表された。(2月27日の報道)
Clip#: K0068091
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2018/02/26
東南アジア、ボルネオ島の一部にのみに生息する希少な絶滅危惧種のテングザルは、鼻が大きなオスほど肉体的に強く、繁殖力も高いという。さらに、1頭のオスと複数のメスからなるハーレムで、より多くのメスを保持していることが明らかになった。(2月21日の報道)
Clip#: K0032985
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