2015/11/30
緩歩動物=クマムシ。4対、8脚のずんぐりとした脚でゆっくり歩くことから緩歩動物、また形がクマに似ていることからクマムシと呼ばれる動物。熱帯から極地圏、超深海底から高山に至るまで地球のほとんどありとあらゆる環境に生息する。体長は50マイクロメートルから1.7ミリメートルと顕微鏡でしか見えないほど小さいが、非常に強い耐久性を持つ。この23日、クマムシが細菌や植物などの全く類縁関係のない生命体から大量のDNAを獲得していることを解明したとする研究結果が発表された。これらの「外来」遺伝子はクマムシが極めて過酷な環境で生き延びる助けになっているという。
Clip#:K0037890
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2015/11/24
【ヤツメウナギ】
クラゲとヤツメウナギは水を後方に押して自身を前進させるのではなく、自身のすぐ前にある水の中に圧力の低い領域を作ることにより自身を前方に「けん引」しているのだという研究が英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズで発表された。動物や人間は自らを前進させるために周囲の地面や水や空気に圧力をかける必要があると考えられてきたが、この前提は少なくとも特定の遊泳性動物に関しては誤りであるという。
Clip#:VRF-000197880
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2015/11/16
【ミツバチのダンス】
11月20日は1973年にノーベル生理学・医学賞を受賞した動物行動学者カール・フォン・フリッシュ(1886-1982)の誕生日。ミツバチのコミュニケーション手段としての8の字ダンスを発見・解読した。
Clip#:K0019536
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2015/11/09
【オランウータンクラブ】
クモガニ科のカニ。甲羅は2センチ位だが脚が長い。生物地理学上のインド太平洋の中央地域に生息する。体全体が毛むくじゃらになっており、一見オラウータンに似ていることからオランウータンクラブの愛称がある。
Clip#:K0019645
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