2019/10/21
10月8日発表の2019年ノーベル物理学賞は宇宙物理学関連の2分野3氏が受賞。アメリカのジェームズ・ピーブルスが「宇宙論における理論物理学上の発見」、スイスのミシェル・マイヨールとディディエ・ケローが「よその恒星を周回する惑星の発見」で分け合った。ピーブルスの宇宙論への貢献は「宇宙マイクロ波背景放射」の発見と共に始まったといわれている。
Clip#: K0029539
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2019/10/07
半導体の製造などに使われる重水素(水素の同位体のガス)を独自開発した触媒を用いて安い原料から製造する手法を、大阪大などの研究チームが開発。実用化できれば、ほぼ輸入に頼っていた重水素を簡単に低コストで製造できるようになる可能性があるという。(09/30の報道)
Clip#: K0048876
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2019/09/24
9月24日はデビルズタワーが初の米国ナショナル・モニュメントに指定された日(1906年)。デビルズタワーはワイオミング州にあり、地下のマグマが冷えて固まり、長年の侵食によって地表に現れた岩頸と呼ばれる地形。
Clip#: K0056846
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2019/09/10
可視光より波長が長いサブミリ波を捉えることができる南米チリのアルマ望遠鏡により、従来の可視光による望遠鏡観測では見えなかった110億年も昔の宇宙の銀河を39個も見つけたと、東京大学と国立天文台の研究グループが発表。
Clip#: K0065652
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