2015/04/06
【カンムリブダイ】
体長1m以上にもなるカンムリブダイは口からせり出した頑丈な歯で硬いサンゴを一日に5kg以上も食べる。しかし、食べるのは比較的軟らかい先端部分なので、成長の早い特定の種類のサンゴが伸び放題になるのを防ぎ、成長の遅い種類の成長を助けることになる。これがサンゴの森の豊かさを保つ要因の一つになっていると研究者は考えている。(マレーシアのシパダン島の珊瑚礁で撮影。)
Clip#:VRM-000099064
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2015/03/30
【カギムシ】
熱帯に分布する唯一現生する有爪動物。中南米・オセアニア・アフリカに分布。肉食性で、小型の昆虫などを捕食する。餌をとるときは口のそばにある粘液腺から白い糸のように見える粘液を噴出し、獲物に引っかけて動けなくする。
Clip#:K0025812
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2015/03/23
【タイタン(衛星)】
土星には数十個の衛星がある。タイタンはその中の最大。1655年3月25日、オランダの天文学者クリスティアーン・ホイヘンスが自作の望遠鏡で発見した。
Clip#:K0013471
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2015/03/16
【ビタミンB1】
1910年3月16日、農芸化学者鈴木梅太郎)(1874-1943)は、鳩に米糠を与えると脚気が治ることに気づき、脚気や神経炎などを予防する成分の抽出に成功、オリザニン(後のチアミン=ビタミンB1と同じ)と命名した。しかし、ドイツ語に翻訳された論文の不備により、新しい栄養素として国際的には認められなかった。翌1911年、ポーランドのカシミール・フランクがオリザニンと同じ成分を抽出することに成功し、「ビタミン」と呼んだ。これが国際的に認知されたため、「ビタミンの発見者はカシミール・フランク」とされるようになってしまった。
Clip#:K0011333
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